除夜の鐘を打つ。そばを打つ。ホームランを打つ。釘を打つ。注射を打つ。
世の中、「打つもの」といえばたくさんあります。除夜の鐘を打つ。そばを打つ。ホームランを打つ。釘を打つ。注射を打つ。キリがありませんが、棒状のものを使うことが多いですね・・。いや、電報を打ったり、心を打たれたりもしますが‘打つ’には「セックスをする」という風にも使われます。
また、「ドラッグ(ヤクブツ)を打つ」と勘違いされる場合もありますので、「打つ」という言葉を使う時は気を付けましょう。
このように、あまりにも多い「打つ」なので、ここでは、他の隠語も紹介しておきます。 自分に合った「打つ」を見つけてください。
「YSP」・・・やり捨てポイッ の頭文字をとった言い方です。ヤリ逃げのことですね。
「ヤリ目」・・・ヤリ目的の略語で、初めからセックス目的で接触すること。
「やりぐれ」・・・淫乱な女性のことです。
「対局」「基盤」・・・これもセックス本番のことです。
ただ、こういった隠語は、未成年が絡んだ犯罪や被害、事件に繋がっていることがあるので、周りにこのような隠語を使用している人がいるならば要注意です。特に親御さんは自分の子供が巻き込まれていないか注意してあげて下さい。
ちなみに「打つ」「YSP」などの隠語を詳しく知りたい方、知る必要のある方は、インターネットの危険用語を集めたサイトをオススメします。